アパホテルで連れの名前を聞かれた、30回以上泊っているのに初めて。

アパホテルで連れの名前を聞かれた
 
 
アパホテルにはもう30回以上は泊まっていると思います。 

だいたい1人で受付をして、それで終わります。 
 
 
今回は、なぜか連れの名前を聞かれました。 
 
いや、他のホテルで聞かれることがあって、というか、用紙に書く欄があって、普通に書いていました。 
 
でも、なぜか今回だけ聞かれた。それがすごい違和感。
 
代表者1人の名前でよくないですかね。 
 
  
しかも、面倒なのが、口頭でした。 
 
漢字を口頭で伝えないといけないのか? 
 
しかも、自分の名前ではないので、感じの例を出すのもすごくやりにくいぞ。
 
 
そんなことを思ったので、何でかと聴きました。 
 
別に書くのはいいんですが、そのホテルマンの態度がなんというかあまり好きになれなかったです。 
 
もう出会った時から違和感を感じていました。 
 
 
それで早くチェックインして部屋に行きたいのに、そんなことを聞かれて、せっかちな僕はイライラしてしまいました。 
 
 
あと、ワインを買って入って行ったのですが、栓抜きがなくて、借りに行きました 
 
その栓抜きが壊れていました。前に借りた時も壊れていました。 
 
なんで毎回壊れているんだろう。 
 
 
壊れたものを返しているというのも、客としてマナーが悪いですね。 
 
 
栓抜きは持ち手が壊れていたけど、コルクに差す部分は壊れていなかったので、無理矢理開けました。彼女がおさえて、僕が全力で引っ張りました。 
 
どうにか取れてよかったです。 
 
取れた時は、ハイタッチしましたね。共同作業。やっと飲めたワインはおいしかった。 
 
これはいい演出になっていたのかもしれない。 
 
もしも、コルクが抜けなかったら最悪でしたね。 
 
 
というわけで、アパホテルに対していつもはあまり不満がないんですが、今回は嫌な点がありました。 
 
アパホテルのせいではないですが、ワインの栓抜きを借りようとホテルのフロントに行った時に、部屋番号をちゃんと覚えていなかったです。 
 
611かと思ったんですけど、違っていて、迷いました。6階というのは当たっていました。 
 
これはホテルのせいではない。でも、嫌なことというのは重なるものです。 
 
でも、アパホテルには基本的には不満はないので、これからも泊まりつづけます。

ホテルで名前を書くのは法律で決められているそうです

今回、初めて連れの名前を聞かれました。 
 
でも、これって、法律で書かないといけないそうです。
 

情報元:
偽名でホテルに泊まったらどうなるか
https://president.jp/articles/-/938 
 
偽名で宿泊先を転々としている犯罪者を捕まえるために必要だとのことが書いてあります。 
 
外国人宿泊者に対してはパスポートも見せてもらわないといけないそうです。 
 
でも、そんなことは言っても、徹底しているホテルの方が少ないそうです。 
 
微妙過ぎる決まりですね。 
 
僕も法律で決められているから書いてほしいとは言われませんでした。 
 
 
アパホテルの会員で僕の情報は登録されているのに、すんなりとチェックインができないのは面倒です。  
 
別に毎回だったらそういうものだって思えるんですけど、今回突然でした。 
  
ルールが決められていないところのよく分からないきまぐれルールに従うのは納得がいきません。 
 
  
次回、アパホテルの受付スタッフさんに連れの名前を聞かれたらちゃんと答えます。 

反省点。

受付で連れの名前を聞かれて断って、そのあと、また受付に行く理由ができてしまいました。 
 
まさかワインのコルク抜きが必要になるなんて思いませんでした。 
 
一度断った人に今度はお願いしに行くというのは、とても気まずいです。 
 
でも、違うスタッフの人に話しかけることに成功したので、それはよかったです。 
 
何が起こるか分からないので、いい顔をしておくのって大事だな~って勝手ながら思いました。

アパホテルのスタッフさん、感じが悪くてごめんなさい。

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