映画のレビューはあてにならない、邦画に厳しいAmazonプライム会員は無視してよかった!

 
僕はAmazonプライム会員なので、プライムビデオを見放題です。 
 
海外ドラマも見つくしてきたので、今度は映画でも見ようと思って選ぶんですが、なんでか知らないけど、邦画のレビューがとても低い。 
 
4つ星以上ってなかなか見つからない。 
 
日本映画はしょぼい、台本が台無し似ているとか、そういったレビューを読むと、日本映画を見たくなくなってくる。 
 
 
でも、今回、新宿スワンを見て見ました。 
 
金髪の綾野剛が主役の映画。スーパーサイヤ人みたいな髪型がかっこいい!
 
これもレビューは低い。台本が悪いと言われている。 
 

レビューだけ見たら、見たくなくなる。
 
 
自分の貴重な2時間を捧げようとは思えない。 
 
 
でも、思い切って見たら、 
 
おもしろかった!!!!!! 
 
しかも、1本目を見終わったのが深夜2時ごろだったけど、我慢できなくてすぐに、新宿スワン2を見始めました。 
 
 
Amazonのレビューってあてにならない。そう感じました。 
 
今度からは直感で見てみよう。 
 
 
僕よりも映画のことを考えつづけている人たちが多額のお金を使って作るんだからある程度はおもしろいに決まっている。 
 
レビューを書いている人は、どこの誰だか分からない人だし、自分とは趣味が違う人かもしれません。というか、そうだったんだと思います。 
 
新宿スワンのレビューを読むと、レベルが低い、下品とか頭を使わず見れるとかそういった声が大きかったです。 
 
 
好きな映画は「新宿スワン」です! 
 
こんなことを言ったら、コイツはバカだって思われてしまうかもしれない。 
 
でも、おもしろいものはおもしろいし、それが自分の趣味だからしょうがないですよね。 
 
出演者がとってもかっこよかったので、それを見れただけでも、胸が熱くなるものはありました。かっこいい男を見ると、いい刺激になります。 
 
綾野剛はかっこいいし、変な顔もかわいい。
山田孝之は目がイッテしまっているのがマジで怖い。
沢尻エリカは、薬物をやってしまう役柄でリアルすぎました。 
 
あとは何と言っても、伊勢谷友介。初めて見たけど、こんなにかっこいい人だったんですね。山田優もとってもよかった。
 
よく見たら、レビューにそんなことを書いている人はいない。 
 
確かに映画って、もっとちゃんとしたことを書かないと語ってはいけないって空気はある。食事のレビューでも「おいしい!うまい!」それだけでは物足りない。
 
でも、僕はそれでもいいって思う方だし、そういった単純な感想を抱けることって好きです。 
 
 
おもしろい!かっこいい!ドキドキした!
明日もがんばろう! 
 
そう思えた「新宿スワン」僕は好きです。
 
 
というわけで、Amazonのレビューは僕にとってはあてになりません。 
  
これからは邦画もどんどん見て行こうと思います。 
 
レビューで判断することも多かったから、これからは選択肢が広がるな~。 
 
 
僕は外人の顔が一緒に見えるので、あまりに複雑な洋画は誰が誰だか分からなくなる。  
こんな僕なので、邦画を見る方が向いているのかもしれない。 
 
 
映画のレビューを書ている人は、だいたいが僕よりも映画を見ていて、深いところにまで気づける様な人です。 
 
この前見たラッキーはレビューの評価が高かったです。 
 
これよりも新宿スワンの方が楽しい時間ではありました。 
 
でも、映画って楽しいだけではなくて、そこから何かを学んだり、自分の人生を照らし合わせて何かを感じることを大事にしている人も多いんだと思います。 
 
そういった人がレビューを書く傾向にあるんだと思われることは忘れない方がいいです。そうしないと、自分に合った映画に出会えるチャンスをなくしてしまう。
 
あまり周りの声は気にしないで、見たいものを見る。それがいいんだろうな。情報が多すぎて、なかなか難しいけど、直感をもっと大事にしたい。
 
 
映画ラッキーを見た。レビューを読んで知る奥深さ【テーマは生と死】

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