接客の感じが悪くなってしまったカフェ、スパゲティにそれが現れている

スパゲティが、あまりおいそうではない

今いるカフェ、2年くらいは来てるかな~。 
 
前はすごい接客技術が高かったんですよね。 
 
でも、今はあまりいいとは言えない。 
 
 
というか感じが悪くなってしまった。 
 
いや、別にみんな丁寧だしやるべきことはやってるんだけど、何でそうやって動くんだ?とか、気を使っているんだろうけど、そういうことじゃないってことがよくある。 
 
残念な人って感じです。 
 
 
スパゲティがこんな感じです。 
 
見た目がよろしくない。
 
お皿のふちは白くあってほしい。
 

 
あと、アイスコーヒーを置くコースターが濡れていました。 
 
いや~これを出しちゃうくらいに、注意もしてくれる人がいないんだと思います。
 
 
この前なんて、店員さんが水を注いでくれたのですが、僕はもう帰るって時でした。 
 
帰る用意をしているんだから、分かってもいいもんです。 
 
でも、分かってくれない。 
 
人を見てない。 
 
 
だから、そういった小さなところで気づけない。 
 
マニュアル通りの最低限のことはできているんだろうけど、それ以上のことはできてない。 
 
サービスになってない。 
  
 
いや、ま~いいんですけどね。 
 
そこまで望んでませんし、僕はスペースとそこそこのコーヒーとスパゲティがあればいい。 
 
他のカフェが混んでいても入れることが多いから重宝しています。 
 
 
お店もけっこう人が入っているから、ま~それはそれでいいんだろうけど、やっぱりちょっと残念だな~って思うし、こういったことって教えてくれる人がいないと、一生直らないんでしょうね。 
 
いや~、自分もやってないだろうか? 
 
怖い怖い。 




先輩アルバイターがいなくなったのが問題です。

 
2年前くらい、今いるカフェは接客スキルが高かったです。 
 
その頃の店員さんはとっても感じが良かったです。 
 
でも、ある時から2人ともいなくなりました。 
 

もしかしたらアルバイトだけでお店を回す様にしたのかもしれない。 
 
やっぱり見本となる先輩がいないと、接客スキルはどんどん落ちて行ってしまいます。 
 
リーダー的な存在って絶対にいた方がいいんだなって思います。 
 
でも、ま~このカフェに人は入っているし、そんなに不満に思っている人もいないとは思うので、これはこれでいいのかもしれないな~。 
 
 
ただそういった小さなことができていないことが積み重なって、大きな問題になる可能性はあります。
 
マニュアルにはない部分は注意もしにくいだろうし、別にそのままでもお店は周っていく。 
 
 
チェーン店のカフェは、そういったもんなんだろうな~。




接客指導ってどうやってやっているんだろう?

 
接客指導って、あまり熱心にはやってないんだろうな~
 
見ながら学ぶっての指導法ではないだろうか? 
 
 
だって、みんな接客の仕方が違う。 
 
ある程度は決まりがあるけど、あとはその人の裁量による。 
 
 
 
元店長が教える“ちょっとだけ接客テクニックが上手くなる”コラム(1)困ってるおじさんを困らせた店員さん
 
このコラム読みやすくていい。 
 
ここにも書いてある様に、若いアルバイトの人はマニュアル以外のことに対応できない。 
 
もっと言うと、マニュアル以外のことはやってもいいのか判断に困ってる。 
 
 
そうですよね。 
 
怒られるリスクのあることは避けた方がいい。 
 
 
逆に臨機応変にできる人は危険もあると書いてありました。 
 
なるほど!どっちにもいいところもあって、悪いところもある。 
 
それは分かっておかないといけないな~。 
 
 
僕は絶対に臨機応変にできる様になりたいし、そういった人が好きだし、雇うならそういった人がいいけど、そうではない人もお店や会社には必要なんですよね。 
  
 

接客業スキルが高いことがすべてではない。

 
接客業って不思議な仕事。
 
絶対に向いていない人がなぜか接客をしていることがある。 
 
でも、その人はつらいのだろうか? 
 
いや、こちらが思っているほど、接客が下手だとは自分では思ってないはずなので、つらくはないと思う。 
 
 
接客は無難にこなせば、ま~別にいい。それで大丈夫。 
 
結果を出さなければいけない仕事だったら、向いていないのは致命的だけど、そうではないのなら、向いていなくても、最低限のことができればいいんだろうな~。 
 
 
今ってほんとういろんな仕事があります。 
 
そんなに特別なスキルを磨かなくたって、それこそ1日の研修くらいで覚えられるくらいのことで、普通に働くこともできてしまいます。 
  

自分の人生に希望を持ったり、夢を掲げて生きていくのもいいけど、そうではなくて、あきらめて、ま~こんなもんだろうって生きていくのも悪くない。 
 
それはそれで、けっこう満足できるんじゃないかな~。 
 
 
安い居酒屋もたくさんある。 
 
駅から遠くにいけば、安い家賃で住める。 

海外であまりお金を使わない生活をしている人もいる。 
 
 
生き方って色々です。 
 
今、こうやっていろいろと書いてきて、別に接客スキルが高いことがすべてではなくて、最低限こなしていければ、それはそれでいいのかな~とも思います。 
 
 
相手が求めていることをやる。 
 
商売ってそういうもんだもんな~。 
 
 
相手が求めている以上のことをやる。 
 
それをやると自分のファンは増えるかもしれない。 
 
でも、カフェとかお店でそういったことって滅多にない。 
 
チェーン店では特にない。
 
だから、そこをがんばってもつらいだけ。 
 
 
今いるカフェは確かに接客のレベルは落ちている。 
 
いいアルバイターの人がいた頃よりも落ちている。 
 
でも、絶対に来ないってレベルにはなってません。 
 
だから、それはそれでいいですね。

あっ!でも、あまりに変なことをやってしまうと口コミで悪いことを書かれてしまうかもしれない。  
 
 
たとえば、こんな風に。 
 
 
【じゃらん】接客のレベル低め – ナガハマコーヒー 外旭川店の口コミ

 
逆に褒められているお店もある。
 
【食べログ】「接客に惚れました」ジェラート&カフェ コスタヴィータ

今はネットで調べてからお店に行く人も多いと思うので、こういったところに悪いことを書かれない接客スキルは必要ですね。 
 
接客業って大変な仕事だよな~。 
 
悪気がなくたって、相手によっては悪い感じになってしまう。 
 
 
人間、生きていれば、機嫌のいい時も悪い時もある。 
 
だから、同じ接客をしても悪い時に当たってしまったら、悪い印象を受けられて終わってしまう。 
 
 
それでそのイライラをインターネットにぶつける人もいる。
 
 
インターネットって便利だし、SNSはおもしろい。
 
でも、そういった意見がどんどん広まってしまう怖さがある。 
 
今までは、友達や近所の人に言うくらいだったことが、全世界に広がっていく。 
 
 
そんなネット時代では、無難に生きていくのが一番、楽ではあるだろうな~。 
 
 
特に接客は、プラスを狙いすぎると、それが人によってはマイナスになる。
 
褒められる怒られず、そんな接客を心がけるのがいいんでしょうね。 



最後に。

ほんとうカフェって混んでますよね~。 
 
お昼過ぎの街を歩くと、それを感じる。 
 
考えてみたら、カフェって一番お金のかからない遊びかもしれない。 
 
遊びとは言えないけど、数百円で何時間でもいられますからね。 
 
不況であまりお金を使えない時代に合ってるのかもしれない。 
 

映画に行ったら、2000円くらいは使いますもんね。
 
チケット買って、ポップコーン買って、ドリンクも飲んでってなったら、お金がかかる。 
 
カフェの値段にもよるけど、映画にかかるお金も半分以下で、何時間でも楽しめるのがカフェです。 
 
そこに人が今、集まって行っている。 
 
そんな中で働く人も増えてるはず。 
 
 
接客業ができるのなら、仕事の幅は広がる。 
 
カフェで働けるんだとしたら、何かしら仕事はあるんだろうな~。 
  
 
今日もカフェは混んでいます。 
 
もうそろそろ出ようかな~。

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