海外ドラマ24シーズン2、約10年前に見た時よりもジャックバウアーの生き様に心打たれる  

 
海外ドラマ24が大好きです。
ジャックバウアーの虜です。 
 
動いているところ、必死なところ、叫ぶところを見るだけで、心がうずきます。 
 
ドキドキします。目が離せなくなります。 
 
 
10年くらい前にすごい流行った時に、一回全シーズンを見ました。 
  
今回、Amazonプライムで見れるので、2回目を見ています。
ほんとう覚えていない。 
 
その覚えいない感じにびっくりしています。 
 
 
なんでこんなに覚えていないんでしょうね。 
 
みなさん同じ感想でしょうか? 
 
 
でも、覚えていないので、また思いっきり楽しめるという良さはあります。 
 
ジャックバウアーがどうなるのか? 
 
どうやって事件を解決していくのか? 
 
それはもちろんおもしろいのですが、そんなことよりジャックバウアーの生き様がとてもいいです。 
 
ジャックは何を考えて、何を大切にして事件解決に向かっているのか? 
 
そういったことを考えるのが、とても楽しいです。 
 
 
自分はいったい何を大事にしているんだろうかとも思えます。 
 
ジャックみたいに仕事に命をかけたりする必要はないとは思うけど、もっとできることもありそうなものです。 
 

もっと目の前のことに真剣に向き合って、目標を達成するために、犠牲になるものもあるかもしれないけど、それもしょうがないと割り切って、解決に迎えるかもしれません。  
10年前に見た時よりも、心に響くものが多いです。 
 
人が本気で仕事をする。生きるって言うのはこういうことだよな~って思えますね。 
 
CTUの人って命をかけてほんとうすごいと思うけど、仕事中って多かれ少なかれ、そういうところはありますね。 
 
 
別にそんなところにムキにならなくてもいいなじゃないか? 
 
もっと適当にやればいいじゃないかって思うこともあるけど、仕事となると、ムキになっている自分がいて、あとから振り返ると、すごい恥ずかしかったりもします。 
  

  
ジャックバウアーだって、CTUの人たちだって、命がけでテロを止めることができたとしても、そんなに国の人がほめてくれるわけではないです。 
 
お金をすごいもらえるわけでもないでしょう。 
 
 
でも、それでも、必死になって、がんばっている。 
 
この力はどこから来るのか? 
 
そんなことを思ったけど、自分もなんでそこまで働くんだろうってくらいに働くことがある。 
 
命はかけてないし、失う恐れもないけど、そういった場面ってやっぱりあるんだよな~。 
 
そして、その瞬間は命が燃えている気がして、とても充実しているし、他のことは一切考えていない状態です。 
 
もしかしたら、ジャックバウアーたちも、その瞬間瞬間の必死な感じ、生きている感じがたまらないのかもしれません。 
 
 
そんなことを思いながら、今日も仕事が終わったら「24」を見ます。 
 
1日の終わりの楽しみです♪ 

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