福山雅治のドラマ集団左遷がおもしろかった(TBS日曜劇場・2019年)

福山雅治やっぱりかっこいい! 
 
Amazonプライムビデオで日本ドラマを見るのにハマっている僕です。 
 
今回は集団左遷を見ました。 
 
  
 
これおもしろかった! 
 
一応見る前はレビューを見るのですが、評価イマイチかと思った。 
 
でも、それは、福山雅治の演技を受け付けない人の声でした。そういった人が悪い評価をつけてました。 
 
 
ストーリーは分かりやすいし、みんながんばっているし、個性的な俳優さんが揃っていて、やっぱりTBSの日曜劇場はいいなって感じがしました。 
 
下町ロケットやルーズヴェルト・ゲーム、ノーサイド・ゲームも見ましたが、このあたりを好きな人は楽しめると思いました。 
 
 
この集団左遷も原作があります。 
 
最近のドラマはそういったものが多いと思います。ちゃんとしたストーリーがあるので、見る側も安心して見ることができます。 
 
 
福山雅治と三上博史の戦いがとってもよかったです。2人共かっこいい!たぶん50代ですかね。2人共。 
 
こんなかっこいいおじさんがいる。自分も年を重ねていく上でいい目標と言うか刺激になります。 
 
 
一発逆転・下剋上な物語は大好きなので、このドラマも好物でした。 
 
嫌がらせを受けて、それでもあきらめないで立ち向かってうまくいきそうになるんだけど、やっぱりそれでもうまくいかなくて、でも最初は協力的じゃなかった人がどんどん協力的になってきて、気づきたら1人じゃない。みんなで戦っている。その力は大きなもので、偉い力にも立ち向かっていける様になる。 
 
ありがたいなストーリーと言えばそうだけど、やっぱり予想できない部分は多かったし、戦友同士の友情には心震えるものがありました。 
 
 
納得できるか?納得できないか? 
 
これって仕事をしていく上でものすごく大事なことです。 
 
納得できなくても会社で生き残るためには上に従わないといけないことはたくさんあることでしょう。 
 
そして、それが会社という組織で生きていくということです。 
 
 
このドラマみたいに正しいことばかりを突き詰めていったら潰れてしまう人もいる。 
 
だから、納得できなくても仕事するしかない。 
 
 
このドラマの福山雅治と同じ様な境遇にいる人から見たら、とっても甘くて夢見ているだけのドラマかもしれません。 
 
でも、こういった生き方もあるし、目指してみるのも悪くない。 
 
選択肢はいくつかあってもいい。何かおかしいことがあっても、それを飲み込む前に疑ってみる。 
 
納得できないのなら、どうにかできないか考えてみる。結果、何もできなかったとしてもそういった行動が仕事をおもしろくしていくんじゃないかな〜。 
  
 
主人公福山雅治たちは、とてもいい顔をして仕事をしていました。やりがいがあって、プライベートな時間も削って目標に向かって突き進んでいく。 
 
それこそが仕事であり、夢中になれるもの。つらいこともたくさんあるけど、乗り越えていけるはず。そう信じたい。 
 
ちょっと仕事でくじけそうになったり、熱さを取り戻したい時にもう一度見たいドラマです。 

 
 
最近、本当に日本のドラマばかり見ています。 
 
次は何を見ようかな?
 
 
集団左遷、原作も読みたい。 
 
 
 
 
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