住所の最後、〇〇号の数字が増えるのは右回り?左回り?ルールがあるのか調べてみた

 
住所だけを頼りにグーグルマップでお宅訪問する時に迷うことがある。

それは、番地がどっちに行ったら増えるのか? 
 
今日の場合は、〇〇区〇〇町3丁目12番地-14号に行きたかった。 
 
  
 
でも、着いたのは、〇〇区〇〇町3丁目12番地-17号でした。 
 

 
 
そこから、右回りに進んだたら数字が減っていきました。 
 
これって、右回りしたら 
 
3丁目12-17 
 
3丁目12-16 
 
3丁目12-15

・ 
 

 
・ 
 

こんな風に減っていくものなんですかね。 
気になったので調べてみました。 
 
 
 
今の時代ってほんとう便利ですよね。 
 
ちょっと調べれば教えてくれる記事がある。 
 
しかも分かりやすく写真を使って丁寧に教えてくれる。 
 
そうではないものもあるけど、ちょっとしたことならすぐに分かる。 
 
これ数年前だったら、図書館に行ったり知り合いに聞きまくったりしないと分からなかったことです。 
 
今はスマホでちょっと調べれば、疑問は解決される。 
 
 
今回の僕の疑問も解決されました。 
 
○○町△丁目□番●号……、住居表示はどうやって決まるの?
https://www.chintai.net/news/2014/08/20/1117/ 
 
この記事がとても役立ちました。 
 
2014年の記事名ですね~。 
いや~そんな前から書いてある! 
 
ってことは、疑問に思った時に調べればすぐに解決できたな~。 
 
もっとすばやく解決していく癖はつけていきたいものですね。 
 

さて、この記事に書いてありました。 
 
●号の決まり方には、右回りの法則があるとのことです。
 
これは、日本共通みたいです。地域関係ないみたいです。 
 
 
いや~これで、これから目的地に着きやすくなりました。 


 
僕はだいたいの位置まではグーグルマップで行くのですが、近づきすぎると分からなくなることがあるし、行きたいマンションの裏側に連れていかれることもあります。 
 
基本的に地図は苦手なので、大通りを行く様にして、あまりグーグルマップは見ないでも目的地に着ける様な道順を選んでます。 
 
 
だから、●号まではグーグルマップ通りに行ってないです。 
 
△丁目□番まで行って、そこからぐるっと回りながら、探す感じです。 
 
 
たまに号の表示がまったくないところがあって、その場合はとても困りますが、だいたいの場合はあるので、そこからどれくらい離れているのかどうかで、目的地を探します。 
 
でも、こうやって探していても迷うことはあるので、配達をしている人ってすごいな~って思います。絶対に間違えるだろうって思うんだけど。 
 
 

配達の仕事をしている人が迷うわけがない

 
配達の仕事をしている人は、迷わない様にステップアップしていける。それはそのはず。そうじゃないと、ピザはあんなに早く宅配されない。 
 
デリバリーバイトをやれば、地図で迷ってしまう習性を克服できるかも。 
 
デリバリーバイトは方向音痴でもできる!その理由をまとめてみた
https://weban.jp/contents/guide/catalog/info/s2212.html 
 
 
迷わなくなるためのステップアップを自然として行ける様になってますね。先輩に教えてもらえるというのはものすごく大きいと思います。 
 
道を教えてもらうことって少ないし、地図の見方は教えてくれません。道に迷うと伝えても、あまりそれを真剣に解決しようとしてくれる人もいない。 
 
 
グーグルマップがあれば、住所だけでそこに行けるだろう。そう思われてもしょうがないし、僕もそれで行けると思うけど、それでも迷う人がいるってことは知っておいて欲しいです。 
 
迷って遅刻しても怒らないでくださいね。 



道に迷わないために必要なのは僕が持っていない空間イメージ力

 
そうか~。空間イメージ力か~。そんなもの持ってない。だから迷う。 
 
レクチャーで知る、「道に迷う人、迷わない人の違い」
https://www.hitachi-solutions.co.jp/column/tashinami/houkou/ 
 
この記事に道に迷わないために必要なのは、空間イメージ力ってことが書いてあります。クイズも載ってるけど、まったく分からない。 
 
道に迷わない人がやっているということはとても参考になりました。 
 
事前に予習をしているそうですよ。あと、ちゃんと景色を覚えたりもしている。それはすごい。 
 
ま~簡単なことで、迷わない様にする努力をちゃんとしている。 
 
僕は、ま~迷ってもいいんじゃないかな~って思ってる。だから、迷うんですね。単純なことです。 
 
 
でも、今回知れてよかったです。僕は迷わない人っていうのは、そもそも迷わないって思ってました。迷うのはもうそれは生まれつきみたいなものの問題でしょうがないって思ってたけど、そうでもないみたい。 
 
迷わない人は迷わないために予習したり気を付けたりして、時間を使ってる。僕は行きあたりばったりで何も考えずに目的地を目指している。 
 
迷わないために気を付ければ、僕も迷わないかもしれませんね。
 
 

グーグルマップでも迷うので対策したこと

僕は、もちろんグーグルマップを使っても迷うことがあります。 
 
こっちに行くはずなのに、逆側に行ってしまって、戻ることもある。 
 
でも、迷いにくくはなりました。 
 
そのためにしたことは欲張らないってことです。 
 
一番近い道で行こうとしないことです。 
 
 
狭い道をごにょごにょしながら、目的地へ行くのは大変です。 
 
そうではなくて、数分遅くなってもいいので、大通りに行く様にした方が迷いました。何個目の信号を曲がるってことだけ覚えれば行けるくらいの方がいいです。 
 
 
そういえば、この前も、グーグルマップが示す最短ルートを行こうとしたら、迷いました。あの通りいける人ってすごいと思う。 
 
僕はすぐに逆走したりするし、行き止まりの道に行ってしまってる場合も多いです。  
そんなことをしていると、数分は経ってしまうので、遠回りだと思うけど、大通りに行った方が早い場合がほとんどです。 
 

あと、何よりも道に迷ったり確認しながら行かないといけないと、何度もグーグルマップを見なくてはいけません。 
 
僕の場合は、大通りをメインで使っていくので、だいたいの場所が分かる。だから、グーグルマップを見る回数も少ないです。 
 
自転車で移動することが多いので、スマホを見ながらの運転は危ないですしね。グーグルマップは使うけど、提案は無視して使った方が、安全で早いと思います。 



まとめ

住所のつけ方のルールみたいなものが気になってあれこれ調べていたら、迷わない人のことが気になって、いろいろと調べました。 
 
これからは、迷わない様に努力をしようと思います。迷ってもしょうがない。時間通りつきそうだったけど、逆走してしまった。 
 
それってただの言い訳です。  
 
 
時間通りついている人がいる。 
 
表札に名前がなくたって、荷物を届ける配達員の人がいる。 
 
自分だけできないなんてことはないんだから、大事なことはちょっとだけでもいいので、道を迷わないということに時間を使うこと。 
 
 
行き方を調べる時に5分でいいから、迷わないためのシュミレーションをしてみる。その5分を使うことで、迷わない様になる。 
 
たった5分でいい。他のことでも5分使えばうまく行ける様になることは多いと思う。 
 
だって、たった5分という時間でさえ、自分が必要なことに使えない人は多い。目の前のテレビやネット、動画などの娯楽に時間を使ってしまう。 
 
だから、それをやらないで、ちゃんと時間を使う。自分のためになることに時間を使う。それができるだけで、人生は大きく変わるって思います。 
 
 
今回はずっと気になっていた住所のつけ方のルールを知ることができました。でも、これもそれを解決することに時間を使わなかったらずっと知らないままでした。 
 
気になることはすぐに調べて見る。数分でいいので時間を使ってみる。それを積みあがって行ったら、絶対に今よりもいい男になっているだろうな~。 
 
時間の使い方は気を付けよう。あと、ちょっと面倒なことでも積極的にやる様にしたい。