僕のヤバイ妻がヤバいおもしろかった!結末の意味を考えさせられる【ネタバレ/ネットフリックス】

 
僕のヤバイ妻をネットフリックスで見ました。 
 
どんどんおもしろくなって、そこからさらにおもしろくなって、最後にはもう登場人物のほとんどがヤバい人になっていました。 
 
高橋一生が好きなのですが、やっぱり演技がよかった。 

木村佳乃の演技も初めて見たと思うけど、すごかった。きれいな時の狂う時のギャップがやばい。 
 
他にも実力派揃いの役者さんが揃っていたので、安心しながらドラマに没頭できた。 
 
 
こういったちゃんとした役者を揃えたドラマって好きです。ジャニーズが出ているドラマはネットフリックスやアマゾンプライムでほとんど見れないと思います。だから、必然的にこういったちゃんとした役者さんのドラマを見ることになります。 
 
 
僕のヤバい妻は絶対にこんなことないだろうって言う世界観で進んでいくのもいいです。 
 
これが変にリアルっぽいと、そこはリアルじゃない。そんなころありえないって思っちゃうんですが、ここまでヤバいとそんな気持ちも吹き飛ぶものです。 
 
 
すごいおもしろかったのが、最初の自作自演の誘拐から、どんどん話が広がっていくところです。周りの人を巻き込んでいく。 
 
最初の方を見終わった時に、これどうやって展開していくんだろうかって思ったけど、ほんとううまい具合にどんどんおもしろくなっていきました。 
 
 
最終回もすごい展開だったし、最後の終わり方もよかった。 
 
最後の最後までドキドキさせてくれるドラマでした。

結末の意味についても考えさせられました。まだまだ妻の攻撃はつづいていくのかとも思ったけど、そうではなくて、旦那さんの方が成長して奥さんを楽しめる様になったのが大きいのかと思いました。 
 
 
多かれ少なかれ、妻にヤバいところ、というか、合わないところ・おかしなところってあるはずです。 
 
このドラマは妻のヤバさが限度を越していますが、僕みたいな一般人でも、人と付き合えば常識が合わないところもあるはずです。 
 
 
でも、それは当たり前のことで、そこにいちいち反応していたのでは疲れてしまいます。 
 
それでストレスがたまって、身近にいる妻にぶつけたり、不倫相手を作って発散させようとしてしまうから、おかしなことになっていく。 
 
そうではなくて、最終回の伊藤英明みたいに、こんなおもしろい妻はいないって思って、とことんゲームに付き合ってやるって感じになれれば、お互いの常識の違いも楽しんでいけるんじゃないかって思いました。 
 
 
バカだと周りに言われ続けていたら伊藤英明の成長。これを見れることもこのドラマの大きな魅力だし、自分の生活にも活きてくることです。 
 
ただおもしろいだけでは終わらないドラマでした。 
 
ほんとうおもしろかった!またこんなドラマを見たいです。 
 
 
さて、次は何を見よう?何がいいんだろう?