映画「悪の経典」でサイコパスを学ぶ

新宿西口のアパホテルに彼女と泊まりました。 
 
Amazonプライムビデオで映画を見ました。 
 
これ、最近のお気に入り。 
 
 
映画を見て、それを話題に話すのってけっこう楽しい。 
 
今回は、「悪の経典」 

 
これ一見、よさげに見える人が殺人者っていうサイコパス映画。 
 
僕はサイコパスに気づかないで、どう対応してか分からない経験をしたので、それもあって、とても楽しく見れました。 
 
 
ほんとうサイコパスって自分の正義のためだったら何の疑問もなく人を殺すことができる。 
 
そこまでいかなくても、人を自分の好きな様に使えるサイコパスは多いと思う。 
 
普通は良心が痛むと思うんだけど、そんなことにならないで、指示ができる人がいる。  
 
ブラック企業の社長とかはそうみたいですね。 
 
 
会社の利益が一番。 
 
そのためだったら、社員がキツイことだって普通にやらせることができる。 
 
だから、死ぬなんて本気で思ってないだろうし、そんな人は弱いやつだって考えているはず。
 
  
自分の常識にはない考え方だから、理解できないし、それに耐えることができる人もいて、自分がおかしいんじゃないかとか思うかもしれない。 
 
でも、それってサイコパスが考えていること。 
 
同じ人間だけど自分とはまったく違う脳のつくりをしている人が考え出していることです。 
 
だから、その考え方は分かろうとしなくてもいいし、自分とは人種が違うんだから逃げてもいい。 
  
 
「悪の教典」を見て、ますますそう思うことができました。 
 
自分の周りに人あたりはよくて、自分のためになることもやってくれるけど、無理なこと、普通に考えたらできないことも要求してくる人がいたら、サイコパスかもしれません。 
 
そういった場合は、まず「悪の教典」を見ると、どういった人なのかが分かりやすい。  
さすがにここまで狂っているとは思わないけど、似ているところはあるはず。 
 
 
サイコパスかもしれないって思っているその人を最悪な形にしたのが「悪の教典」の主人公伊藤英明だと考えてもいい。 
 
 
そのうちこうなるかもしれない。近い状態になってしまうかもしれない。
 
 
上司がきつすぎて仕事を辞めたいとか、無理なことを要求されているという場合には、映画を見る時間を作るのも難しいかもしれないけど、1日30分でもいいから作って「悪の教典」を見て欲しいなって思います。 
 
 
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