こんにちは、トミーです。
連日、溶けるような暑さが続いていますね。
今日、軽トラに乗って移動しているときに、ふと頭をよぎったことがありました。
「この猛暑だと、街にある宅配ロッカーの『PUDO(プドー)』の中って、車の中と同じくらい過酷な状況になっているんじゃないか…?」
実は前日に、PUDOからスマホとノートパソコンを発送したばかりだったんです。 「これはまずいかもしれない…」と、一気に不安になりました。
僕がよく利用するのは、マンションの外などの屋外に設置されているPUDOです。もちろん冷房機能なんてありませんから、直射日光が当たっていなくても、炎天下の金属製ロッカーの中はかなりの熱がこもっているはずです。
「発送後に熱で動かなくなったらどうしよう」「クレームになったら嫌だな…」と、心配しながら時間を過ごすことになってしまいました。
8割は大丈夫でも、「心配しながら過ごす時間」がもったいない
実際のところ、プチプチや段ボールでしっかり梱包もしていますし、直射日光が直接当たるわけではありません。最近のスマホやPCも丈夫ですから、8割方は何事もなく届くとは思います。
でも問題はそこではなくて、「大丈夫かな…」とモヤモヤ心配しながら過ごすこと自体が、精神衛生上よくないということです。
せっかくメルカリでお金を稼いでも、発送したあとに余計な不安を抱えてストレスを溜めてしまったら本末転倒ですよね。
そこで今回のヒヤリハットを踏まえて、真夏の発送については自分の中でハッキリとルールを決めることにしました。
夏場に不用品を安全に送るための僕の発送ルール
1. 精密機器・家電・高価なものは屋外のPUDOを使わない
スマホやPCなどの精密機器、家電類、食品、あるいは壊れたら困る高額商品は、夏場の屋外PUDOには入れないことにしました。 代わりに、エアコンの効いたコンビニのレジに持ち込むか、ヤマトさんに自宅まで集荷を依頼するのが安心です。
2. PUDOを使うなら「設置場所」と「送るもの」を選ぶ
もし夏場にPUDOを使うなら、セブンイレブンなどの「店内」に設置されている涼しい場所のPUDOを選ぶようにします。 また、送るものも熱の影響を受けにくい食器、ぬいぐるみ、おもちゃ類などに限定しておけば、余計な心配をせずに済みます。
3. 夏場は無理せず「集荷サービス」をフル活用する
そもそも、この猛暑の中で発送のために外に出たり、重い荷物を運んだりするだけで体力が奪われますよね。PUDOに行ってみたら空きが無くて二度手間になる、なんてことも夏場は本当にキツいです。
だから、夏場は「自宅への集荷依頼」が一番だと思っています。
100円で「手間」と「不安」を一気に買い取る
ヤマトさんの集荷サービスは、1商品につき100円がかかります。
ですが、自分で重い荷物を運ぶ手間も省けますし、伝票を貼る作業も必要ありません。何より涼しい玄関先で荷物を渡すだけで、一気に発送が片付きます。
今日もさっそくヤマトさんに10個ほど集荷をお願いしたのですが、部屋から一瞬で荷物が消えて、本当に気分がスッキリしました。
「たった100円で、暑い思いも発送トラブルの不安もゼロになる」と考えれば、これほど良いお金の使い方はありません。
真夏のメルカリ発送は、無理をして自分で抱え込まず、便利で安心な方法に頼っていくのが一番です。みなさんも体調と商品を第一に、快適なメルカリライフを送ってみてくださいね。
こんにちは!トミーです。メルカリ評価4000超えの40代男が語っています。ご覧いただき、ありがとうございます。

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