ウォーキングデッド シーズン4 第5話と第6話の感想「総督のスピンオフみたいな回を見てリックが好きな自分に気づく」

ウォーキングデッドシーズン4の第5話と第6話は総督が登場です。

 
前回書いた、ウォーキングデッドシーズン4の感想文はこちら

  
 
ウォーキングデッドシーズン4の第5話と第6話は総督が主役です。 
 
生きていた総督
変わってない総督
期待通りだ! 
 
女性に手が早いところも自分に不都合な人ならすぐ殺すのも。 
 
そして、圧倒的に強い。
 
武器がなくてもウォーカーを3体くらい一気に殺してた。 
 
恐ろしすぎる。
 
 
絶対に新しいキャンプのリーダーを殺すだろうって思ったら、やっぱり殺してしまった。ほんとう自分の目的のためだったら人を殺すのはためらわない。 
 
それくらい徹底しているところは相変わらずでした。 
 
 
失った娘の代わりの様な子が現れて、その子を守るためなら何だってする。 
 
最後、リックのところへ行って銃を向けていました。 
 
これって、もしかしたら、刑務所を乗っ取って安全に暮らすためなのかもしれない。 
 
今のキャンプより安全なところをずっと追い求めていた。 
 
 
あと、失った娘の代わりの様な子がウォーカーに襲われてから一気に行動したので、決心したんだと思いました。 
 
一人でも総督は刑務所のメンバーを半分以上は倒してしまいそうです。 
 
もう誰も死んでほしくないけど、次々と死ぬのが、今回のウォーキングデッドのおもしろいところでもある。 
 
 
見ている方がつらくなる様な死を演出できるのは、すごいところですね。 
 
シーズン4にもなると、もうどんどん愛着が出ているわけです。 
 
だから、ウォーカーが出てきたり、襲われそうになったり死にそうになったら、本気でハラハラドキドキしながら、無事を祈ってます。 
 
 
第7話では、今度こそ本当に総督との最後の決戦かもしれませんね。 
 
どうなっちゃうんだろう? 
 
 
今回、第5話と第6話はリックもダリルも出て来なくて、総督ばかりでした。 
 
スピンオフみたいになってた。 
 
正直、ちょっと退屈でした。 
 
 
ジャックバウアーが出てこない「24」みたいな感じです。 
 
海外ドラマと言えば、何でも24に例えてしまうんですが、 
 
 
あと、今回たぶん、24に出ていた役者さんが出て来たんですよね。 
 
誰か思い出せそうで思い出せない。 
 
もしかしたら、24ではないかもしれない。 
 

海外ドラマの場合、他のドラマに知っている人が出て来ると不思議な気持ちになるけど、日本でのことを考えても当たり前ですね。 
 
役者さんはいろんなドラマに出ます。 
 
しかも、アリシアって役名の女性も出て来て、グッドワイフのアリシアと関係があるのかと思ったりしたけど、あるわけない。 
 
 
ほんとう海外ドラマって、長いから大ファンになってしまってるんですよね。 
 
それに今回も気づかされました。 
 
 
いつの間にリックをこんなに好きになってしまっているんだろうか?
 
最初は暑苦しくて正義感強すぎて、こんな人が周りにいたら嫌だなってくらいに思っていたけど、見ていくうちに大好きになってるじゃないですか! 
 
 
これぞ!海外ドラママジック! 
 
現実世界でも、一緒にいる時間が長ければ長いほど、愛着が湧いてくるというのはあるかもしれない。
 
 
今回、ウォーキングデッドシーズン4の第5話と第6話を見て、総督の物語で、それはそれでおもしろかったし、いいストーリーではあったけど、物足りなかった。 
 
 
やっぱり海外ドラマのおもしろさは、主人公への愛にある。 
 
応援しているのがおもしろいのかもしれない。 

スポーツに近い感情か? 
 
もしかしたら、プロレスを見ている時にも近い。 
 
 
そうそう、「有田と週刊プロレスと」も同時進行で見ていますが、今はシーズン2のエピソード6です。こちらも面白いし、有田のプロレス愛がすごすぎる。 
 
これから見ようかな。 
 
 
「〇〇とウォーキングデッドと」とか誰かやってくれないかな?
 
「〇〇とジャックバウアーと」でもいいけど。 
 
って、そんなことしたら、ちょっとアメトークみたいになってくるか。
 
 
とにかく! 
 
Amazonプライム会員特典のプライムビデオはすばらしいコンテンツです。お金支払う価値があります。 
 

「ウォーキングデッド」「有田と週刊プロレスと」 
 
この2つを見れるだけでも、毎日おもしろくなっちゃいますからね♪ 
 
1日の終わりに楽しみがあるってすばらしい。 
 
 
さて、お風呂に入ってプリンでも食べながら「有田と週刊プロレスと」を見るかな。 
 
今、決まりました!