
こんにちは、トミーです。
今回は、不用品の解体作業についてお話しします。
結論から言います。
プラズマディスプレイは、絶対に解体してはいけません。
内部に残っている電流で、命を落とす危険性があります。
普段、僕はメルカリで売れないものは解体してスクラップに出したりしています。
家電リサイクル法により、テレビを捨てるには結構なお金がかかります。
ですが、分解することで「粗大ごみ」として出せたりもします。
だから、そうすることもありました。
・裏蓋の「開けるな」という警告の理由
今日も、55型で50kgほどあるプラズマディスプレイを解体しようとしました。
しかし、裏蓋に「開けるな」としっかり書いてありました。
本当に危ないようです。

気になって、ネットで色々と調べました。
その結果、やはり絶対に開けない方がいいという結論に至りました。
あまりに重いディスプレイです。
せめて裏蓋だけでも取って、軽くしたいと思いました。
そのため、すでにネジも結構外してしまっていました。
ですが、危ないと知って数本だけネジを戻し、作業を終わりにしました。
・解体作業の楽しさと、一歩立ち止まる重要性
解体作業は、どんどんネジを回していくのが気持ちいいです。
つい夢中になってしまう衝動があります。
しかし、果たしてそれが解体していいものなのか。
作業の前に、一歩立ち止まって考えることが必要だと学びました。
そうしないと、取り返しのつかない後悔をすることになります。
・まとめ
解体してはいけないものがある、という強い教訓を得ました。
ただ、解体作業自体は好きで楽しいです。
だから、これからも解体していいものは、どんどんやっていこうと思います。
これからは安全のために、作業を始める前にまずは一呼吸置きます。
そして、危なくないかを調べることを習慣にしていきます。
みなさんも、家電の解体には本当に気をつけてください。

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