【ATMトラブル】セブン銀行でお金が足りなかった話。僕が学んだ3つの教訓と自衛策

こんにちは、トミーです。

先日、セブン銀行のATMでお金がちゃんと出てこないというトラブルがありました。

39,000円を下ろしたのですが、手元に来たのは33,000円。なんと6,000円足りなかったんです。

今まで何十年もATMを使ってきて、そんなことがあるんだと驚きました。すぐに気づいて、その場からコールセンターに電話をしました。

コールセンターとのやり取りと、足りない原因の予想

コールセンターの担当者が言うには、「ATMは正常に動いているのでお札は正しく出ているはずだ」とのことでした。もし僕が取り忘れていたとしたら、ATMのフタが閉まらずにアラート音が鳴るはずなのですが、音は鳴りませんでした。

僕は全額を取ったつもりでしたが、僕のすぐ後に、別の方がそのATMを利用して何かを引き出していました。もしかしたら、その人に渡ってしまった可能性が一番高いのかなと思っています。でも、それを証明するのは難しいですよね。

僕は仕事で買い取りをしているので、お札をたくさん必要とします。今回は69,000円ほど下ろそうとしていたのですが、そういった端数を含めると、機械がバグる可能性も高くなるのかなと感じました。滅諦にないみたいですが。

これからは、千円札を混ぜるのではなく、万札単位でキリよく引き出すのがいいのかもしれません。

今回のトラブルで学んだ、ATMを使うときの3つの教訓

今回の教訓として、これからは以下のことに気をつけようと思いました。

1. 引き出したお札は、その場ですぐに確認する
後ろに人が並んでいたとしても、気にせずにちゃんとその場で数える。もし足りなければ、その場を離れずに、すぐ備え付けの電話で報告する。

2. ATMが複数台ある場所を選ぶ
後ろに人がいるとどうしても焦ってしまうので、心に余裕を持てる環境で利用する。

3. 利用する銀行や場所を考える
僕はネット銀行をメインに使っているのでコンビニのATMを利用しましたが、もしこれが大手銀行の店舗内であれば、係員さんもいてもっとスムーズな対応をしてもらえたかもしれません。コンビニのATMは便利ですが、トラブルが起きたときには不便だと感じました。

まとめ:機械も間違えることがある

警察に相談しても、コンビニのATMではなかなか動いてくれない気がしますし、今回は諦めるしかないと思いました。

今まで何十年も使っていて一度もトラブルがなかったことに感謝して、6,000円くらいなら仕事ですぐに取り返せると開き直って忘れることにします。

こうして文章に書くことで、この話は自分の中で封印しようと思います。

僕のような経験をする方も、たまにはいるかもしれません。そんな時は冷静に対処してください。焦ってその場を離れてしまうと、後悔することになります。

機械も間違えることがあるのだということを、知っておいていただければ幸いです。

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