【メルカリ値付け】すぐ売れるのは損?相場のちょっと高めから出品がオススメ

こんにちは、トミーです。

今回は、メルカリでの値付けのコツについてお話しします。

メルカリでは、「売れそうな金額」で最初から出さない方がいいと僕は考えています。

相場を調べる際、たまたま並んでいる安い商品がジャンク品(壊れているもの)だったり、中身が足りないものや、状態が悪いものだったりする可能性があるからです。
そこまで細かく確認するのは大変なので、まずは少し高めの金額で出品することをお勧めします。

まずはここから!具体的なリサーチと値付けの手順

僕が実際にやっているリサーチと値付けの手順は、以下の通りです。
 
出品したい商品の名前で検索して、販売状況を「売り切れ」に絞り込んで実績を確認します。

3,000円、5,000円、8,000円など価格に幅がある場合、一番高い価格(例えば8,000円)は「まぐれ当たり」の可能性があります。

でも、そこに合わせて、まずは8,000円くらいで出してみて、そこから少しずつ下げていく戦略をとります。

「いいね」がつかない時は?効率のいい価格調整のやり方

メルカリでは、高めに出して段階的に下げていくのが効率的です。

「いいね」がつかないうちは売れる可能性が低いので、積極的に価格を調整しましょう。
1日1回といわず、2回、3回と、300円や500円ずつ下げていくのも一つの手です。

たとえ100円でも毎日価格を下げれば、商品の露出が増えて売れやすくなります。

すぐ売れるのは「もっと高く売れたかもしれない」という話

出品してすぐに売れると嬉しいものですが、それは「もっと高く売れた可能性があった」ということでもあります。

1〜2週間かけてじっくり売っていくのが、損をせず、かつ回転率も高く維持できるベストなやり方ではないでしょうか。

中には「絶対この金額で売る」と高値で固定している人もいますが、半年経っても売れていないケースをよく見かけます。

個人で出品する場合、いつまでも売れ残っていると商品の管理も大変ですし、家の中にずっと物があるのもストレスになります。

まとめ

少し高めに出して、毎日のように価格を下げながら最適な落とし所を探っていく。

これが、最も賢い売り方だと思います。

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