【実績公開】メルカリで評価3500件を超えたプロが教える!疲れないで信頼を積み上げるコツ

こんにちは!トミーです。
僕はこれまで10年間、メルカリをはじめとするリユース業界で生きてきました。
ヤフオクやお店での販売もよくやっていますし、古物市場にいたこともあります。
 
不用品に関わり、売ることを続けていたら、メルカリの評価は3,500件を超えました。

メルカリを本格的にやり始めたのはここ3年ほどですが、これだけ多くの取引を繰り返している人はなかなかないことなので、とても嬉しいです。

今回は自己紹介を兼ねて、不用品を売りながら、どのようにメルカリの信頼を積み上げてきたのかをお伝えしたいと思います。

普通の人の平均は?メルカリの評価3,500件のすごさ

普通の人の平均的な評価数は数十件から数百件程度らしいので、3,500件を超えている僕はかなり多い方だと思います。

僕の評価を見るとわかるのですが、星が全てきれいに並んでいるわけではありません。
これは「残念だった」という評価が少しあるからです。

200件に1回くらいは残念な評価がついてしまいますが、メルカリはそういった評価も良い感じに見せてくれるので、とてもありがたいです。
100件連続で良い評価を得ると、残念だった評価も全て良い評価に変わってくれますし、なかなかありがたい仕組みだと思います。

ヤフオクだと非常に悪い評価がずっと残ってしまうので、いくら挽回しようとしても挽回しきれない部分があります。
ですが、メルカリはとても素晴らしくて優しいなと思っています。

メルカリ疲れをせずに3,500件の評価を継続できた方法

私が意識しているのは、「自分に届けるような梱包」です。
引っ越しなどで自分に商品を届けるとして、どれくらい丁寧に梱包するかというところです。
 
めちゃくちゃ丁寧にやるわけではなく、そこら辺にある段ボールでやったりするじゃないですか。
それくらいの感覚で梱包しています。

今まで、梱包が汚いとか、段ボールが汚いとか、口の切り方が雑だとか言われたことはありません。
ストレスがない程度に、その辺は気にせずやっています。

あとは、なるべく早く発送しようとあまり思っていません。期間内に発送すればいいという感じでやっています。
たまに少し遅れてしまうこともありますが、発送が遅いと言われることはあまりありません。
キャンセルが来てしまったことはありますが、メルカリ疲れすることなく続けることができています。

メルカリのメッセージも、今は定型文が出せるので、それしか使っていません。
自分で言葉を考えることはほとんどなく、ほぼ自動の会話で済ませています。

コメントも返信しませんし、やらなくても困らないことはやっていません。
そうすると、疲れることなくメルカリをずっと続けて、評価を増やしていくことができるかと思います。
 

評価が少ない初心者が最短で「売れるアカウント」に化けるには?

評価を高めることはある程度は大事だと思いますし、信用にもつながります。
これからメルカリを始める人は、とても簡単なものをとりあえず売ってしまうのが良いでしょう。

私も未だに売りますが、本は本当に簡単に売れます。
バーコードを読み込んでもいいですし、コピー出品でもいいので、相場も分かりやすいです。
Amazonなどを見て、最安値に合わせるのも問題ないと思います。

自分で読んだ本であれば、書き込みがあるかないかなどもよくわかるので、全く問題ないでしょう。
家にある不用品をどんどん売ってしまうのが良いと思います。

ただ、家電などは最初は少し面倒に感じるかもしれません。
まずは本やCDなど、小さいものでメルカリというものに慣れていくのが良いと思います。

その辺をクリアした時点で、「もうちょっと大きいものを売ってみようかな」と自然と思うようになります。
そうなった時点で、大きいものもやっていけば良いでしょう。

「残念だった」の悪い評価は気にしなくていい理由

「悪い」評価は、頑張ってもつきます。頑張ったらつかないかもしれませんが、普通にやっていればきっとつきます。

ついても仕方がないですし、ついたところで売上にそんなに変化はないので、気にしなくていいと思います。
さすがに3つ、4つ、5つと増えてきたら考えた方が良いと思いますが、1件2件であれば全く問題ありません。

100件に1件くらいであれば、購入者さんに見える数も少ないので、それくらいなら気にする必要はありません。

そこを気にしすぎて面倒になり、メルカリの出品が減って売上が下がる方が問題です。ある程度の悪い評価は気にせず、どんどんやっていくのが良いと思います。

まとめ

僕は今、出張買取や不用品回収の仕事をメインでやっています。

そこで買い取ったものをどんどんメルカリに出品しているので、そこで気づいたことや思ったこと、面白かった出来事などをこのホームページにどんどん書いていこうと思います。

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