100円で「安心」と「気まずさ解消」を買うメリット
今日は大型の食洗機を梱包しました。
こうした重くて大きい商品が売れたとき、僕は迷わずヤマト運輸の「集荷サービス」を利用するようにしています。
集荷料として100円かかりますが、これにはそれ以上の価値があると思っています。
というのも、160サイズ近い荷物を自分でコンビニまで運ぶのは大変ですし、途中で落として破損させてしまうリスクもあります。
それに、コンビニの店員さんの立場を考えると、レジ横にドカンと大きな荷物を置かれるのは正直言って邪魔でしょうし、お互いに気まずいものです。
集荷を頼めば、依頼してから数時間でサッと来てくれる。そのスピード感にはいつも本当に助けられています。
集荷を爆速にする!受付番号の「チラ見せ」テクニック
明日はスポットクーラー、食洗機、カラオケ用スピーカーの3点をまとめて発送する予定です。
複数の荷物を一度に集荷してもらうときは、ちょっとした工夫で受け渡しが格段にスムーズになります。
ダンボールに「受付番号」をメモしておくと良いです。
ダンボールの見える位置に、受付番号の下4桁か6桁くらいを書いておきます。
これだけで、ヤマトの担当者さんは間違いなく荷物を判別して持っていってくれます。
個数が少ないときは書かなくても大丈夫です。
荷物が1個だけなら、番号なしでもスムーズに渡せます。
不安な方は全桁書いてもいいですが、下何桁かだけでも書いてあると、受け渡し時の「これであってますか?」という確認作業がなくなって、お互いにすごく楽になりますよ。
自分に合った発送方法を使い分ける
メルカリは発送方法が豊富で、自分のライフスタイルに合わせて選べるのが本当に便利ですよね。
・ヤマト運輸派(僕はこちらがメインです)
コンビニ発送
PUDO(宅配ロッカー)からの発送
集荷サービス(大型商品に最適!)
・郵便局派
郵便局への持ち込み
ローソンでの発送
これは好みの問題ですが、大型商品に関しては100円払ってでも「集荷」を選ぶのが正解だと僕は思います。
「持っていく手間」をなくすだけで、出品への心理的なハードルがぐっと下がりますから。
「面倒」を減らして、不用品をお金に変える
「発送が大変そう」という面倒なイメージが先にあると、どうしても出品のやる気が失せてしまいます。
だからこそ、なるべく手間を減らす工夫をして、出品しやすい環境を整えておくことが大切です。
大型の不用品は、自治体の粗大ゴミで捨てようとしてもお金がかかる時代です。
たとえ安値になったとしても、売ってしまえば手元にお金が残るので断然お得です。
梱包を楽にするためのポイントもご紹介します
・購入時の「元箱」を活用する
元箱があれば、入れるだけで梱包完了です。もともとその商品が入っていた箱なので、これ以上効率的な形はありません。
・プチプチを活用する
元箱がなくても、プチプチでしっかり包めばそれほど大変な作業ではありません。
大型家電は元値が高い分、部品としての価値も高く、中古でも意外な値段で売れることがよくあります。
ヤマトの集荷を賢く利用して、大きなものをメルカリで売ってみるのはいかがでしょうか。

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