メルカリ疲れをしないために僕が「コメントを読まない」と決めた理由

メルカリ疲れを防ぐための「コメントスルー術」

メルカリで疲弊しないために、僕はあえて「コメントは読まない」ようにしています。
何度も同じ質問を繰り返してくる人もいますが、そういったものも基本的には無視です。

「コメントを無視したら売れなくなるのでは?」と不安に思うかもしれませんが、実際にはそんなことはありません。
無視していても、商品は普通に売れていきます。

むしろ、コメントがつき始めたということは、その商品の価格が「売れる相場」に近づいてきたという証拠です。
場がワイワイと賑わってきた証拠なんですね。
そうなると、質問している本人ではなく、少し値下げしたタイミングで別の人がサッと買っていったり、あるいは質問していた本人が観念して(?)そのまま購入したりすることもよくあります。

また、購入した後にあれこれ質問してくる人もいますが、それも僕はスルーしています。
すべての声に真面目に対応していたら、とてもじゃないですが身が持ちませんから。

メルカリは「フリマ」。適当にやるのが一番のコツ

メルカリはあくまで「フリマ(フリーマーケット)」です。
ネットショップと勘違いして、「梱包を完璧にしなきゃいけない」「新品の段ボールを使わなきゃいけない」「即座に発送しなきゃいけない」……といった過剰な要望に、すべて応える必要はありません。

そもそもメルカリは、楽天やYahoo!ショッピングよりも安く買える場所です。
そこまでのプロ級サービスを求めるなら、もっと高く売らないと割に合いませんし、過剰なサービスをしたからといって、劇的に売り上げが上がるわけでもないのが現実です。

僕自身、買う側の立場のときは、梱包が素晴らしいかどうかなんてそこまで気にしません。
値段と商品の状態をなんとなく確認するだけです。

ですから、クレームが来ない程度の最低限をクリアしていれば十分。
「100件に1件くらいはクレームが来てもいいや」くらいの、余裕を持った気持ちでやっています。

通知に縛られず「出品数」を増やすことに注力する

僕はプロフィール欄に「コメントはあまり読んでいません」と記載しています。
商品説明文に書くと少し圧が強く感じられてしまうので、プロフィールのほうにそっと書いておくのがコツです。

メルカリには「コメントをしてから買う人」と「コメントせずに即購入する人」の両方がいます。
僕は一貫して、後者の「コメントなしで買う人」に向けて売るスタイルをとっています。

僕の目標は、とにかく出品数を増やすことです。
そのため、事務的なやり取りや通知に振り回されないよう、以下の3つを徹底しています。

1.スマホの通知はすべて切る

2.アプリを開いたときに通知があっても、深追いしない

3.淡々と出品し、売れたものを梱包して発送する

このサイクルを繰り返すだけ。
こうすることで、精神的に疲れず、長く続けることができています。
 
必要性を感じない「面倒くさいこと」を無理にやろうとすると、誰だって疲れてしまいます。
そういったノイズを排除して、シンプルに実践していくのが一番ではないでしょうか。

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