
こんにちは、トミーです。
今回は、スピーカーの梱包と発送についてお話しします。
今日は2口のスピーカーを梱包して発送しました。
スピーカーの梱包は四角いので包みやすく、意外と簡単でした。
梱包の手順としては、いつものようにプチプチを全体に軽く巻きます。
そのあと、隙間が見える部分をフィルムラップでぐるぐる巻きに固定しました。
隙間なくプチプチだけで包もうとすると、四隅にうまくかからなかったりと結構大変です。
全部をプチプチでやろうとするとコストもかかります。
何より面倒なので、僕はいつもフィルムラップを併用するようにしています。
1個にまとめられない大型商品は「2口出品」で解決する
今回は、初めて「2口発送」に挑戦してみました。
スピーカーを一つのダンボールにまとめようとすると、200サイズを超えてしまいます。
そうなると、ヤマト運輸のメルカリ便での発送ができません。
どうしてもメルカリ便で送りたかったので、以下の方法で2口出品を行いました。
・商品ページを2つ作成する
・1つはメインの販売ページ、もう1つは「送料分」として2,000円の専用ページにする
商品タイトルと説明文に「単品購入不可」であることを明記する
購入後に2,000円の専用ページを作成するので、そちらも購入してほしい旨を書いておく
この方法で購入者に2つのページを買ってもらいます。
そうすることで、QRコードが2つ発行されます。
結果として、別々の商品として発送することができました。
集荷の際に一度に持っていってもらえたので、手続きもスムーズでした。
乾電池だけで終わらせる10秒通電テクニック
スピーカー自体は通電確認しかしていませんでした。
それでも、1万円ほどで売れたので良かったです。
ちなみに通電確認は、乾電池だけで行う簡単な方法を覚えました。
他の機器に繋ぐのは面倒です。
機材が手元になかったので、乾電池にスピーカーケーブルの線を直接くっつけます。
プラスとマイナスで「ガリッ」と音が鳴るかを確認する技です。
100%の動作確認をしようとすると、手間がかかりすぎて出品自体が嫌になってしまいます。
これくらい簡単な方法であれば、「よし、やってみよう」と思えます。
手軽な動作確認法を見つけて出品していくのは、良いことだと感じました。
・まとめ
今日は大きなスピーカーを発送できて、とてもスッキリしました。
引き続き、出品物の梱包も頑張っていこうと思います。


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