【メルカリ出品】商品説明は3行で十分!面倒なことはやらないでも売れる文章の書き方

こんにちは、トミーです。

今回は、メルカリの商品説明文についてお話しします。

結論から言います。
メルカリの商品説明文は、3行で十分です。
僕はほとんど何も書きません。

大体は以下のような内容だけです。
・中古品としては綺麗です
・動作確認済みです
・送料無料でお届けします
・よろしくお願いします

これくらいのことしか書いていません。

長い文章を書いても、みんな読みません

長い文章を書いても、みんな読みません。
どこか責任逃れのために書いているような印象を受けてしまいます。
「説明文に書いてあったから、読んでいない方が悪い」という雰囲気です。

そんなことよりも、写真をたくさん撮っておけば大丈夫です。
写真で情報を載せておけば、トラブルは起きません。
実際に僕はこれで問題なく運用できています。

説明文を読んで買ってくれる人は、写真も必ず見ています。
そもそも長い文章を嫌う人も多いです。
長く書けば売れるというわけでもありません。

僕がメルカリで買うときに、見ているポイント

僕は買う側になることもあります。
そのときも、基本的には「商品の状態」と「値段」で決めます。
写真を見て綺麗で、値段が相場なりであれば購入します。

タイトルに型番さえ入っていれば、それだけで十分なほどです。
付属品が全部揃っていなくても問題ありません。
「写真に載っているものだけをお届けする」という前提です。
写真を見て判断してもらうスタイルでいいんです。

今はAIを使えば、立派な説明文も作れます。
ですが、いちいちそんなことをするのは面倒です。
そこまで手間をかけるほどの効果はありません。

そんな時間があるのなら、1枚でも多く写真を撮った方がいいです。
その方が早く出品できます。

メルカリは、70点くらいの力でいい

メルカリは、70点くらいの力でいいんです。
70点くらいの写真と文章で売れていけば十分です。

120%の力で頑張る必要はありません。
照明や画質、角度にまで完璧を求めていたら疲れてしまいます。
仕事ではないんですから。

メルカリはあくまで「フリマ」です。
フリマの商品をショーケースに入れるような真似はしませんよね。
フリマらしく最低限の形を整えれば、普通に売れていきます。

売れない原因は、説明文ではない

もし商品が売れないのだとしたら、それは説明文のせいではありません。
商品そのものが需要に合っていない場合がほとんどです。

売れやすい商品を探す方法があります。
メルカリで「売り切れ」ているものを検索することです。
そういった需要のあるものを中心に出していけば、説明文にこだわる必要はなくなります。

まとめ

こだわるべきは、説明文ではなく「出品する商品」です。
そこさえ間違えず、値段が相場に合っていればちゃんと売れていきます。

写真が多少適当でも、説明文が数行でも売れていくのがメルカリの素晴らしい仕組みです。
これからもこのスタイルで、効率よく稼いでいこうと思います。

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