こんにちは、トミーです。
メルカリに出品するとき、一番面倒くさくて手が止まるのが「動作確認」ですよね。
テレビやコンポ、Nintendo Switch、ノートパソコン、石油ストーブ……。 このあたりの家電や精密機器の動作確認は、やり始めると果てしなく手間がかかります。
完璧に動作確認をしようと思ったら、たとえばコンポなら「CDが最後まで止まらずに聴けるか」「カセットテープが途中で絡まないか」まで確認しなければいけません。
最初の1分間は問題なく再生できても、10分経ったら急に止まるかもしれない。 そんなことを1点ずつ全部テストしていたら、いくら時間があっても足りませんよね。120%確実に動作する状態を個人で作るなんて、正直やっていられません。
「動作未確認」という言葉が、変な期待を生んでしまう
じゃあ「動作未確認です」とだけ書いて出品すればいいかというと、メルカリではそう単純にもいきません。
単に「動作未確認」とだけ書いておくと、購入された方が「もしかしたらワンチャン動くかもしれない」と勝手に期待してしまうんですよね。そして、届いて動かなかったときに「ちゃんと動かないじゃないか」とクレームを入れてくることがあります。
メルカリのルール的にも、単に「動作未確認」と書くだけでは不十分とされるケースがあり、トラブルになると出品者側が不利になりやすいです。
正直、そういう理不尽なやり取りをするのは本当に嫌ですよね。
でも、クレームが続いて取引キャンセルが頻繁に発生すると、一番怖いのはメルカリ運営事務局からアカウントを停止されてしまうリスクです。 悪い評価がつくくらいならまだしも、大切に育ててきたアカウントが停止されることだけは絶対に避けなければいけません。
迷ったらハッキリと「ジャンク品」と書いて出品する
そういったトラブルや余計なストレスを避けるために、僕がたどり着いた一番手っ取り早い解決策が、通電確認だけして「ジャンク品」と明記して出品することです。
タイトルや説明文にハッキリと「ジャンク品」と書いてしまえば、「動くかもしれない」という変な期待を持たれることもなくなります。
最初からパーツ取りや修理目的で探しているジャンク品好きの方が納得して買ってくれるので、届いたあとにクレームになるリスクをガラッと減らすことができます。
買取店に出すより高く売れて、精神的にも一番気楽
動作確認の面倒くささに嫌気がさして、出品作業そのものが止まってしまうくらいなら、通電確認だけサクッとやって「ジャンク品扱いでお願いします」と割り切って出してしまうのが一番です。
ジャンク品として安く出品したとしても、街のリサイクルショップや買取店に持っていくよりは遥かに高く売れます。
何より、「完璧に動作確認をしなきゃ…」という重荷から解放されて、精神的に一番気楽に出品できるのが最大のメリットです。
メルカリで大切なのは、100点満点の完璧な業者になることではなく、自分にストレスをかけずに不用品をお金に変えていくことです。
家の中に動作確認が面倒で放置している家電やゲーム機がある方は、ぜひ「通電確認+ジャンク品出品」の割り切り術を試してみてください。驚くほど心が軽くなって、出品がサクサク進むようになりますよ。
こんにちは!トミーです。メルカリ評価4000超えの40代男が語っています。ご覧いただき、ありがとうございます。

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