こんにちは!トミーです。メルカリ評価4000超えの40代男が語っています。ご覧いただき、ありがとうございます。


メルカリ取引4,000回で初めての事故。「通電確認のみ」と書いて出品したMDコンポにクレームが来た話

こんにちは、トミーです。

先日、メルカリでちょっとしたトラブルがありました。

出品していたのは、CDもテープも聴けるレトロな「MDコンポ」です。 商品説明には「通電確認のみ行いました」と書いて出品していたのですが、購入された方から「ちゃんと動かないじゃないか」というクレームを受けてしまったんです。

僕の中では「通電の確認しかしていないので、他の動作については保証しません」という意味で書いていたのですが、「通電確認=動く」と受け取られてしまったようでした。

正直、連絡が来た瞬間は「通電確認のみって書いてあるのにな…」と戸惑いました。 ですが、僕はクレームを受けたら、迷わずすぐに「返品・返金(取引キャンセル)」に応じるようにしています。

揉める時間は無駄。「事故」と割り切って即対応する理由

取引でトラブルが起きたとき、一番もったいないのは「メッセージでバトルをする時間」です。

あーだこーだとやり取りをして争ったところで、精神的に疲弊しますし、結果的にはメルカリの規約上、出品者側が折れる形になりやすいです。それに、バトルしているやり取りをメルカリ運営に見られて、アカウントに目をつけられるのも嫌ですよね。

僕はこれまでメルカリで約4,000回以上の取引をしてきましたが、「通電確認のみ」で動かないとクレームが来たのは、実は今回が初めてのことでした。

4,000回やって1回起きるか起きないかのトラブルなんて、もう「交通事故」のようなものです。

たまにしか起きない事故に悩んで、メッセージでバトルする時間があるなら、サクッと返品・返金に応じちゃった方がよほど有意義です。その分、新しい商品の出品作業をした方がお金になりますからね。

あらかじめ「クレームが来たら即返品対応」と自分の中でルールを決めておけば、何か言われても何も考えずにスムーズに対応できます。これが一番ストレスのない付き合い方だと感じています。

ヤフオクでは通じても、メルカリでは通用しない

今回の件で、あらためて「ヤフオク」と「メルカリ」の文化の違いを実感しました。

ヤフオクであれば、「通電確認のみ」という出品はごく普通に行われていて、これでクレームが来ることは滅多にありません。ヤフオクを利用する方は、商品の知識がある程度豊富な「玄人」が多い印象があります。

一方でメルカリは、「これまで買い物専門だったけれど、ちょっと不用品を売ってみようかな」というライトなユーザーさんもたくさんいらっしゃいます。 そのため、業界の暗黙の了解や細かなニュアンスが通じないことも多いんですよね。

「通電確認のみ」という表現は、メルカリ事務局の判断としても出品者側に厳しく対応されるケースが増えているようです。

メルカリというプラットフォームで安全に売っていくなら、ヤフオクと同じ感覚で「通電確認のみ」と書くのは、少しリスクが高いと考えた方がよさそうです。

アカウントを守るために「ジャンク品」と明記する

一番怖いのは、クレーム対応で揉め続けて、大切に育ててきたアカウントが制限を受けたり削除されたりすることです。

安心してメルカリを続けていくために、僕はこれから「通電確認のみ」という曖昧な表現を使うのをやめることにしました。

今後は、最初からタイトルや説明文に「ジャンク品」とハッキリ明記する形に切り替えます。

「動作確認をしていないジャンク品」として出品すれば、最初からパーツ取りや修理目的で探している人が買ってくれますし、届いたあとに「動かない」とクレームになるリスクも一気に減らせます。

メルカリで不用品を売るときは、「相手がどう受け取るか」を少しだけ安全側に倒して出品してあげるのが、自分のアカウントと平和な日常を守る一番の近道です。みなさんも機械類を出品するときは、ぜひ「ジャンク品」表記を活用してみてくださいね。

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