
こんにちは、トミーです。
今回は、自営業の「休み方」についてお話しします。
結論から言います。
ただ寝てダラダラ過ごすのは、本当の休養ではありません。
少しだけ頭や体を動かす「攻めの休み」こそが、翌日の活力を生みます。
自営業には、やるべき仕事が無限にあります。
だからこそ、意識して上手な息抜きをする必要があります。
最近、僕は「休養学」という本を読みました。
この本の内容が、とても興味深かったです。
・ただ寝るだけでは、疲れは絶対に取れません
多くの人は「休むこと=寝ること」だと思っています。
僕も、今までは寝るのが一番の休養だと思っていました。
しかし、寝てダラダラ過ごすのはあまり良くないそうです。
寝すぎると、かえって疲れが取れなくなります。
生活のリズムが崩れて、次の日に仕事へ行くのが大変になるだけです。
本当の休養は、ただ横になることではありません。
疲れるほどではないけれど、適度に何かをすること。
これが体にとって非常に良い効果をもたらします。
・「攻めの休み」が脳をスッキリさせる
本によると、軽く体を動かしたり、温泉に行ったりすること。
あるいは、ドラマや大好きなプロレスの試合を見ることも立派な休養です。
これらは「攻めの休み」や「積極的休養」と呼ばれています。
実は、休みの日にメルカリをやることも、適度であれば「休み」になります。
一度に10点も出品したりすると、さすがに疲れてしまいます。
ですが、1品か2品をパパッと出品するくらいなら、ちょうどいい休憩になります。
休日にお金を稼げるというのは、純粋にとても良いことです。
ずっと「出品しなきゃ」と思っていたものが片付くと、脳がスッキリします。
気持ちが本当に軽くなります。
・充実した休日が、平日の楽しみを倍にする
そうやって休日を過ごすと、一日の終わりに強い充実感が生まれます。
「一日中ダラダラ寝てしまった」
そうやって後悔して、気持ちが落ち込むこともなくなります。
さらに、次の週の仕事中にも楽しみが増えます。
自分が出品したものが売れるかどうか、アクセスが集まっているかが気になります。
そして、実際に売れたらものすごく嬉しいです。
休みの日にメルカリをやるのは、最高の習慣です。
ただ寝るだけの休日とは、心の充実度がまったく違います。
・まとめ
自営業は、放っておくと24時間ずっと仕事のことを考えてしまいます。
だからこそ、趣味の時間を作ったり、適度な作業で脳をリフレッシュさせることが大切です。
みなさんも、ただ寝て過ごす休日はもうやめましょう。
「攻めの休養」を意識して、心も体も本当に休まる休日を過ごしてください。


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