メルカリで本を売って梱包するのは驚くほど簡単です

こんにちは、トミーです。

今回は、本の梱包と発送についてお話しします。

本の梱包はとても簡単です。
袋に入れてから封筒に入れれば完了です。
1分もかからないくらいで終わります。

出品も手間がかかりません。
本は非常にコスパよく売れるアイテムです。
家にある本をどんどん出品するだけで、あっという間に1,000円、2,000円、3,000円と積み重なっていきます。
メルカリに慣れていない人は、まずは本から出品してみるのがいいかもしれません。

「残念だった」の評価を避けるためのひと手間

以前はビニール袋に包まず、そのまま封筒に入れて発送していたこともありました。
それでも大抵の場合はクレームにはなりません。
ですが、たまに「雨に濡れたら危ないじゃないか」と「残念だった」の評価をいただいてしまったことがあります。

実際には濡れていなくても、梱包されていないこと自体を不快に思う方は一定数いるようです。
僕の体感では200人に1人くらいの割合です。
だから、以前は「それくらいなら悪い評価がついてもいいか」と考えていました。

ただ、最近はメインで家電を出品しています。
そちらで「残念だった」の評価がつくことを避けたいです。

だから、本でも悪い評価をもらわないようビニール袋を使うようにしました。
それほど手間ではありませんし、これくらいの手間をかけるのはありだと思います。

ダイソーで揃う優秀な梱包アイテム

梱包用品については、ダイソーでちょうどいいサイズの袋が売っていました。
切れ目が入っていて、普段は丸めて保管しておけるので非常に優秀です。

ダイソーなどで、梱包用に以下のアイテムを揃えておくと、作業がスムーズに進みます。
封筒
ビニール袋
ハサミ
カッター
テープ

最初からすべて揃えておく必要はありません。
ですが、必要だと感じたタイミングでアイテムを集めていくのも大事なことです。

メルカリを使って強制的に読書をする裏ワザ

最近は、1日30分から1時間ほど読書をするようにしています。
読んだ本をさっさと売るのもいいですし、買ってきたらすぐにメルカリに出してしまうのも一つの手です。

発送期限を「7日以内」に設定して出品します。
そうすれば、期限までに絶対に読み終えようとします。
強制的に読書の習慣をつけることができます。
そうでもしないと、どうしても読まなかったりします。

もし売った後にどうしても読み返したくなったら、もう一度買えばいいのです。
手放した後にまた欲しくなる本なんて、数えるほどしかありません。
もしそんな本に出会えたなら、それはとんでもなく幸運なことです。

特に新しい本は、買った時が一番高く売れるタイミングです。
時間が経てば経つほど価値は下がってしまいます。
だから、さっさと売ってしまうのが賢い方法です。

新刊で買って読み、売った後にまた読みたくなれば、数ヶ月後に安くなった中古を買えば済みます。
そのようにメルカリを活用しながら読書を楽しむのも、いいのではないでしょうか。

・まとめ
本は出品も梱包も一番ハードルが低いです。
悪い評価を避けるためにビニール袋に入れることだけ意識すれば、誰でもすぐに売ることができます。

まずは家にある1冊から、ぜひ試してみてください。

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