今日はメルカリとヤフオクに、合わせて50出品ほどしました!
やっぱり、同じ作業をずっとやり続けるのはとっても疲れるなと実感しましたが、溜まっていたものを一気に形にできたので、かなりスッキリしました。
まだまだ出すものは残っていますが、ひとまず大満足です。
今回は、僕が普段やっている「メルカリとヤフオクの使い分け」についてお話ししたいと思います。
簡単に言うと、メルカリは「個人」に向けて、ヤフオクは「業者」に向けて使うことが多いです。
メルカリに出すもの
生活家電などが結構いい値段で売れていくので、一般の個人の人に普段使いしてもらうようなものをメインに出しています。
ヤフオクに出すもの
業者が「業者仕入れ」で買うようなイメージで出品することが多いです。なんなら「僕から安く買って、別のところで転売していいよ」というくらいの気持ちで出しています。
迷わない!具体的な出品の判断基準
例えば、家にコスメ(化粧品)がたくさんあったとしたら、僕はこんな基準で振り分けています。
メルカリに単体で出すもの
(a) 1個で1,000円〜2,000円以上で売れそうなもの
(b) 完全に未開封のもの
(c) ちょっと特別なものや、パッと出品しやすいもの
ヤフオクにまとめて出すもの
(a) メルカリの基準に届かなかった、残りのもの
(b) 残ったものを、まとめてセットにして安く出す
自分では価値に気づいていないコスメがあったり、知らぬ間に廃盤(売られなくなったもの)になって値打ちが上がっていたりすることもあります。
そのため、ヤフオクにまとめて出すと、オークションで思いがけず価格がグンと上がったりもして、これがなかなか面白いんです。
1個ずつ全部相場を調べるのは日が暮れてしまうほど大変なので、「残りはまとめて出品!」とするのが、早く出すための大きなコツです。
これはゲームソフトやゲーム機も同じです。
単体で1,000円以上で売れる人気ソフト(ポケモンのソフトなど)はメルカリへ
500円程度でしか売れないようなものは、何個かまとめてヤフオクへ
頭をすっきりさせて、効率よく出品する流れ
1個ずつ相場を調べてメルカリに出すのは、時間がかかって本当に大変です。
確かにその方が最終的な利益は大きくなるのかもしれませんが、何しろ出品物がたくさんありますし、他にもやりたい仕事はいろいろあります。
だから、なるべく時間をかけずに効率よく出したいんです。
僕が早く出品するためにやっている具体的な流れは、以下の通りです。
まずはデジカメで、バーッと写真撮影だけを先に済ませる
そのあと、パソコンのスプレッドシート(表計算ソフト)に商品データをまとめる
シートから文字をコピーしながら、一気に出品していく
僕はあれこれ同時にやろうとすると混乱してしまうので、撮影の時は「今は撮影だけをやる!」と決めて動いた方が、頭がすっきりしてスピードもグッとアップするなと気づきました。
部屋で好きな音楽をかけながら、お酒を片手にだらだらと1日かけて出品を頑張りました。
こういう時間もなかなか楽しいものです。
これからこれらの商品がどう売れていくのか、今からとても楽しみです!


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